仕事がない時こそ本来の「仕事」を楽しむ

こんにちは、石水です。

仕事の事で色々な事をお話しする機会がありますが、
必ずと言っていいほど、忙しいか暇かといった話しになります。

それは現在、仕事があるかないかという意味だと思うのですが、
今、手元に仕事があってもなくてもやるべき事はたくさんあります、、
というのが自分の本音です。
どちらかと言えば、
受けている仕事が少なければ少ないほど、
例えば飲食店や小売店でいえば、
お客様が少なければ少ないほど忙しくなければいけないと
思っています。
お客様が来てきる段階では、仕事をこなすといった
「作業」がメインになるかと思いますが、
お客様が来なくて売上が上がらない時こそ、
「仕事」をする意味があります。

どうすればお客様が来てくれるのが、
どうすれば、問い合わせや資料請求が増えるのか、
といった事を考え、準備する事が必要です。
自分がそういった事に必要性を一番はじめに感じたのは
20年ほど前に飲料関係の会社で営業をしていた頃です。
夏場は暑いので、天気が良ければジュースなどは売れます。
配達などの仕事はとても忙しくなります。

ただ、一番忙しいなと感じた時期は
春先から梅雨明けくらいまでの時期でした。

会社は新製品、キャンペーンなどをどんどん打って、
自動販売機設置のノルマも厳しくなり、
自動販売機を、ホットからコールドに切り替え、
夏に向けての準備を始める為に、
毎日夜遅くまで仕事をしていたのを覚えています。

もしそれがなければ、
収穫時の夏に競合に負けてしまうからです。

といった事が、身体に染み付いているように感じます。

正直今は、とても景気が良いとは思えません。

だからこそ、少しでも売上を増やす事を常に考え、
行動を起こす事が大事だと思っています。

そして、それが仕事の一番の醍醐味だと思っています。

自分の会社もそうですが、
お客様とそういった話しをできる時、
そしてその結果が出た時が一番うれしいですね。

 

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