避難のしかた

海岸にいた場合

●高台を探して避難しますが、ない場合は3階以上の建物を探し、3階以上に避難します。

●、監視員、ライフセーバーがいる海水浴場で海水浴をしている際は、必ず指示に従って避難します。

川縁にいた場合

●カワの流れに対して直角方向に避難します。上流に避難しても津波は上がってきます。

山にいた場合

●落石から身を守ります。

●地盤が緩んでいる可能性がございますので、ガケなど急傾斜地には近づかないようにします。

職場にいた場合

●窓際から離れます。

●機器等の落下に注意します。

●エレベーターの使用を避けます。

オフィス街にいた場合

●周りのビルのガラス、看板、タイルの落下に気をつけます。

地下鉄にいた場合

●電車の座席に座っている際は、頭部を鞄や手荷物で保護し、立っている際は手すりやつり革をしっかり握って転倒を防ぎます。

●慌てずに行動します。

●電車やホームから勝手に線路に飛び降りると、高圧電線等がある場合がある為、非常に危険です。

●乗務員や駅員の指示に従います。

スーパーやデパートにいた場合

●商品の少ない場所を探し、なるべく柱の近くへ行きます。

●陳列商品の落下・転倒に注意します。(特に、ガラス製品や陶器等)

●店員、係員の指示に従います。

●エレベーターの使用は避けます。

 

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