9月 28, 2015 - 0 Comments - 猫と下僕の絵日記 -

vol.14 絵日記「ちゅんの話 その2」

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さて、2ヶ月くらい放置しちゃった、しまったしまった、と思っていた下僕ですが、

なんと5ヶ月ほども放置してしまっていました。

すっかり乾ききったこのブログですが、テーマは「誰も見てない」なので乾くも潤すも下僕次第。

 

さて、我が城の王さまチュンですが、もうすぐ6歳になります。

すっかり貫禄がついた彼ですが、日課は下僕の家に来る時にちゅんを包んでいた布で

ギャーギャー鳴きながらフミフミすること。

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親代わりの(つもり)の下僕としては、大変悲しい行動です。

何故下僕を踏んでくれないのか。

つまりこの布は下僕に取って代わって親であり、良き友であり、恋人なのです。

そのため、この布の現在は…

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なんということでしょう。

下僕でさえも寄せ付けない異形を、

もとい、偉業を成した上で疲れ果てた姿となってしまっているのです。

でも、これを捨てる事も洗う事もできないので、

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普通のご自宅にこんな代物あるでしょうか?

引っ越ししても捨てずに大事に持っていくにもかかわらず、

このような扱いの物。

これとの付き合いも6年になろうとしているのです。