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タイトルタグを考える

月曜日, 9月 22nd, 2014

随分と日が落ちるのが早くなってきましたね。
東京でも、18時を過ぎると真っ暗になってしまいます。
夕方になると気温も下がって、すっかり秋モードです。
あの暑かった8月を思い出して、少し恋しくもなります、おセンチな気持ちにもなります。

秋といえば、芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋・・・などが挙げられますが、
みなさんの「秋」はどんな秋なのでしょうか。
わたしはもちろん、”食欲の秋” です。
また体重が増えるのだろうなぁと、今から心配しなければなりませんね。

さてさて、一般的に”SEO対策”という言葉を耳にしますと、
どのような施策が行われているのでしょうか。
とにかく被リンクが増えれば良い、どんどんリンクを貼ってくれという方も多いのではないでしょうか?

近年のSEOでは、下手な鉄砲も数打ちゃ当たるというわけにはいきません。
ただ単純に被リンクを増やしても、それはあまり良い結果にはつながりません。
まずコンテンツ(サイト)がしっかりしていること。

しっかりしている定義とは、簡単に言えばユーザーにとって使いやすいサイトであるか、
ユーザーが求めている情報が掲載されているサイトか、ということです、ザックリと。
コンテンツSEOとい言われているくらい、そこは重要になってきます。

私どもも、SEOの施策を行う前に、コンテンツの見直しを行います。
順位を上げる以前の、より良いコンテンツに仕上げるという考え方です。
それから、内部施策を行っていきます。

今回は、内部施策の中でも、皆さんにも分かりやすい点を確認したいと思います。
それはサイトのタイトルを考えるということです。
Googleもタイトルタグを重要視していると思います。

例えば、自動車修理 | ◯◯自動車工場 というタイトルが付けられているとしますが、
このタイトルではなかなか上位表示は難しいのではないかと思います。
もちろん上がる可能性もありますが、ユニークではありませんよね。

あるキーワードで検索した際、タイトルタグが結果に表示されます。
ユーザーが一番はじめに目にする部分です。
そこは、キーワードが含まれていることはもちろん、ひとつの文章であるとか、
ユニークなものが良い評価を受けているようです

先ほどのタイトルを変更する場合、
魔法のような自動車修理はお任せ下さい|◯◯自動車工場 とか、
傷も凹みも真心の自動車修理で直します|◯◯自動車工場 などのように、
ユーザーが一瞬目を引くようなもの、具体的にサービスが分かるようなものが良いでしょう。

実は一番難しいのですけどね、これが(^_^;)
色々試してみるのも良いと思います。

順位推移の動き方に注目~焦ってはいけません~

金曜日, 4月 4th, 2014

昨日今日と、東京地方でも花散らしの雨が降りましたね。

嗚呼、今年も桜の花の無いお花見か!と思いましたが、
どうにか明日のお花見は、満開の桜の下、美味しいお酒が呑めそうです。

え?桜の花のように綺麗な女性が一緒じゃないかって?
あら!何を上手いこと言いよります!よっ!
さすがですね、そんなことを言えるあなたは、さぞかし女性におモテになるでしょう
イイ男だねー、あいや、本当は、『どうでもイイ男』なんてね・・・ガハハ。

・・・とか一人芝居をしてしまうのが、わたしの悪いクセでございますな、まったく。

さてさて今日のお話ですが、SEO対策における、順位推移の動き方についてです。
SEO対策をされている方ならお分かりになると思いますが、
毎朝の順位チェックのときのトキメキや失望感ね、アレはちょっとくせになりますね。

「ほうほう、予想通り・期待通りに上昇した」とか、
順位は下がっても、「想定内」と考えられるもの、「競合が頑張っているな?」と予測出来る順位の推移。

弊社のSEO対策の品質は、トップクラスと自負しておりますので、
もちろん対応しているサイトがペナルティを受けることはありません。

ですからランクインしていたサイトが、突然大幅な順位低下をする、
あるいはランク外になってしまうということはありません。
ほとんどの場合で、”想定内”ということになっています。

あるキーワードでの順位の推移をご覧ください。

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データを取り始めた時の順位が46位。

施策開始までの間、タイトルタグやdescriptionその他の見直し、つまり内部施策を行い、様子をみます。
そして施策を始めてから、2週間ほどで12位まで上昇しますが、数日後には32位、
さらには、4/2には38位まで順位を下げました。

しかしこの動き、わたしの考えですと、正常なものなのです。

検索エンジンのアルゴリズムの仕組みの本当のところは、ハッキリと分かりませんが、明らかに精査の期間です。
精査の期間が終わって、適正な施策を行うことで、徐々に順位は上昇します。
今日の時点で、22位まで上昇しております。
ここからは、大幅な変動は少なくなり、さらに上昇が見込める動きです。

適正なSEO対策は時間がかかりますし、根気が必要です。
はじめのうちは順位の変動があるものです。
しかし慌ててはいけません、この動きこそ正常であると考えられる以上、過剰な施策は命取りです。
順位の変動は、精査の時間、審査されているということを忘れてはいけません。

WEBでの集客にお困りのみなさん、弊社でお手伝いできることがあります。
どうか、品質の良いSEOをお手伝いさせて下さい。

検索結果の表示について

土曜日, 3月 22nd, 2014

Googleでキーワード検索をして、その結果をみて違和感を覚えている人も少なくないはず。
これまでは、検索にヒットしたキーワードなどについては、下線がついた結果だったはずです。
Yahoo!!検索の結果は、現在でも下線が入っていますので、見比べて見てください。

下線の表示が外されたほかに、リスティング広告に掲載されているものについては、
「広告」という表示が追加されているようです。
また、検索キーワードの文字が大きくなっているようですね。

Googleはこれまで、実験としてきましたが、今後はこの表示を正式に採用するとしました。
どのような目的があってこのような表示にしたのか、ハッキリとは分かりませんが、
もしかしたら、リスティング広告をクリックさせるとか、ユーザーの選択をはっきりさせるのかもしれません。
ユーザー側が本当に必要としている情報・サイトを選択させることです。

これは、これまでのSEOや集客について大きな影響が出るかもしれません。
クリック率の低下などが、その懸念点です。
ユーザーに選択をさせるということが、逆に混乱を招く気がしないでもありません。

こうなってくると、タイトルの付け方やDescriptionの書き方などにも工夫が必要になると思います。
筆者は、SEOのキーとして、”タイトルタグの付け方”という点を注視しています。
同じく、効果的なDescriptionの書き方ですね。
ただ単にキーワードを含ませておけば良いというものではなくなってきているように思います。

逆に言うと、今後の流れが正常だと思います。
ユーザーに優しくて丁寧なパスを出すわけです、ユーザーは軽くシュートを打つ。
それが結果としゴールに繋がるわけですね。

ただとりあえず現時点での感想としては、下線無しの結果は見づらいですね。
慣れるまでに少し時間がかかるかもしれません。

SEOの目的と評価

金曜日, 3月 14th, 2014

SEO対策をしませんか?
そんな提案を受けることがあると思いますが、SEOの目的を考えたことがあるでしょうか?

とにかく検索結果の順位を上げること、1ページ目に表示されれば仕事が完了!
そんな風に思っている人が多いのではないでしょうか。
まぁそれがSEO業者の使命である以上、それも正解ということになるでしょう。

しかし、本当の目的はちょっと違うところにあると思います。

このようなことを言うと、ちょっと誤解されるかもしれませんけど、
SEO対策ってインターネットを利用しているユーザーのために行うものだと思います。

それぞれのユーザーが、あるキーワードでインターネット検索をしたとき、
本当に欲しい情報が出てくるかどうか、本当に必要な情報を提供することが目的であると思います。

いい子ちゃんぶっている?言われるかもしれませんけど、根っこの部分はそうなのですよね。
事実、Googleも良質なサイトを精査すると言っているわけですし。

ですからわたしたちが考えているSEOというのは、実はコンテンツづくりをしっかりと行うということです。
良質なコンテンツを送り出せば、必ずユーザーの求めるものとリンクするはずなのです。
そしてそのコンテンツはGoogleの評価にも繋がり、自ずと検索順位は上がっていくのです。

ちょっと下の図をご覧頂きたい。

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これは弊社でお手伝いさせて頂いている某キーワードの順位変動のグラフです。
もともとウェブサイトが非常に良いものでしたから、あとはちょっとしたタグの修正や
Descriptionの修正などを施し、SEO対策を行っております。
図のように、3月から開始したSEO対策ですが、今日の時点で10位の評価を頂きました。
本当に良いサイト・コンテンツは早い評価に繋がるということです。

※ちなみにこのキーワードは、GoogleとYahoo!!を合せると、60万回ほどの検索あるキーワードです。
このくらいのキーワードでも評価が早まるということの良いモデルケースとなっています。

結局SEOって何なのですか?

金曜日, 3月 7th, 2014

“自分の、あるいは自分たちの会社のホームページが、全然検索結果に表示されない、
ホームページを作ったのに、どうやったら検索出来るのか?”
初めてホームページを作ったお客様はそのように思われるでしょうね、当然ですよね。

しかしインターネットの世界では、そこに家を建てても(ホームページを作るという意味)、
インターネット上のユーザーに対して、『わたしの家はここよ!お暇なら来てよね、わたしさび・・・』
というようにアピールをしなければなりません。
それもそうですよね、役所などに届け出をしないと郵便物も送られてこないですからね。

あるいは、ものすごく奇抜な家を作ったらしいということなどで話題になり、
インターネット上のユーザーに取り上げられると、すぐに有名人になります。

ただ有名になればいいというものではありませんけど、建てた家が本当に優れていて、
機能的で、これから家を建てる人の参考になれば、それは本当に支持されているということになります。

すいません、前振りが長くなってしまいましたけど、SEOというのは、結局は「評価」なのですね。
つまり、検索順位を上げるという着地点も大事ですけど、本当に良い家か、本当に良いサイトか?
ここにたどり着くわけです。

SEOの手法がとられはじめたころ、いかに相互リンクが多いかなどが競われておりましたけど、
もうそういう時代ではないのです。
『うちの家はたくさんお客さんが来ているのよ、わたしは人気者なのよ!』という見せかけは通用しないのです。

ではどうするか?どうしましょう?
そう、本当に良い家を建てるのです、本当に使いやすい、ユーザーに求められているサイト、
あるいはコンテンツを作っていくことが今後のSEOに求められることなのです。

おそらく、今後Googleは、このような視点からアルゴリズムの変更をしてくると思います。
むしろこれは自然なことであって、恐れることではないのです。

ColorのSEOは、当たり前の考えに基づき進めているのです。

 

 

次回はより具体的なSEOについて書いてみたいと思います。