Archive for 1月, 2012

FLASHの今後

木曜日, 1月 26th, 2012

10年以上前ですが、FLASHコンテンツを主としたサービスを提供する会社でアルバイトをして、
基礎的なことを勉強させて頂きました。

 

”ウェブCM”としたコンテンツを掲げ、WEB上でテレビCM並のクオリティを持った広告を
展開するというサービスでありました。
デザインについても、FLASHを導入したサイトが多く出てきましたので、
制作を依頼して下さるお客様からも、『動くやつがいいです!』というご要望が多数ございました。
とはいえ、当時からデメリットもありました。
まずは、FLASHを再生させるためにプラグインをインストールする必要があります。
PCに不慣れなエンドユーザーは、「見れない」とページを離れてしまいます。

また、セキュリティーについても脆弱性を指摘されることもありました。
わたしの個人的な見解としては、ある部分のコンテンツに特化して導入することは歓迎でしたが、
WEBページの、いち材料としては、あまり必要でないと感じていました。

 

現在も、FLASHを導入したいというお客様も多くいらっしゃいます。
その場合には、 ”有効なコンテンツして成立”させるてために、色々と相談して、工夫します。

現在でも、i phone などFLASHを再生できない端末もあります。
これから益々、スマートフォン対応のWEBページを制作したいというお客様も増えます。

FLASH要否だけに限らず、良いコンテンツを創りあげたいものですね。

 

すごい!錦織選手!

火曜日, 1月 24th, 2012

いや~、テニスの錦織選手すごいですね!
日本人プレイヤーが、テニスの世界でここまで活躍できるなんてすごいです。

 

元々、松岡修造さんの主宰するスクールの練習生だったんですよね。
松岡さんも鼻が高いでしょうww
実際、松岡さんの指導には、とても定評がありますよね。
錦織選手も小学生くらいのときは、松岡さんに叱られて、泣きながらボール追ってましたね。

 

たまにテレビで放送されますよね。やはり努力は裏切らない!

 

 

 

それと、錦織選手のWEBサイトのデザインもグッドですね。
洗練されています。
わたしも、もっと頑張ってWEBサービスを提供する世界でトップを摂りたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイト制作の基本編

月曜日, 1月 23rd, 2012

まず、WEBサイトを制作するにあたり、どのような準備が必要になるでしょうか。
最初は細かい事は必要ありません。
例えば、○○××.com みたいなホームページにしたい!とか、こんなコンテンツ(メニュー)を設置したい!とか。
そんな感じで充分です。
むしろ、ビジョンが明確ですねーという印象です。

このように、イメージができていれば大方OKですね。
そのイメージを形にしていきます。例えば、この写真をクリックすると、指定したページに行って、そのページには
お客様が問い合わせできるようなメールフォームになっている・・・などですね。
極めて簡単な例ですが、そのようなイメージです。

それができたら、実際に動かしてみる→正しく動作するかの確認です。
なんか、普通のもの作りと一緒ですよね。

動作試験が完了しましたら、実際のサーバーにデータをアップロードして完了。

その後、そのWEBサイトやコンテンツを利用して頂くのですが、作ったものをそのままにしておいては、
エンドユーザーhは、そんなホームページあったの?知らなかった~ということで終わってしまいます。

そのために、検索エンジン(Yahoo!! や Google)に登録をする作業が必要です。
タウンページに掲載するようなものです。無料で行えます。
または、必要に応じて広告の掲載を依頼します。ココ有料です。

それで、実際に運用してみて、こんなコンテンツも必要だな、、とか、
こんなページが必要だなとか、情報を更新しようなど、保守・メンテも大事ですね。

このような流れが、WEB制作のフローです。
WEBリテラシー的ですと、以下のように書かれています。

 

戦略

設計・開発

テスト・移行

運用・保守

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WEBリテラシーってなんすか?

金曜日, 1月 20th, 2012

Webリテラシー練習問題けんてーごっこ

 

”WEB”という言葉を聞くと、WEBデザイナーやWEBディレクターなどが思い浮かぶと思います。

WEBデザイナーというと、ホームページやコンテンツのデザインを制作する人間ですよね。
WEBディレクターはというと、デザイナーやコーディング担当者の総指揮者ですので、
制作に関わるすべてを取りまとめる人間です。
では、WEBリテラシーってなんすか?という事なんです。

【リテラシー】という言葉には、
『読み書き能力。転じて、ある分野に関する知識』という意味があります。
つまりWEBサービスに於いては、情報を発信・受信する能力ということです。

 

そう聞いても、どういうこと?という感じがすると思います。
以下のページでWEBリテラシーに関する練習問題が用意されています。
ぜひチャレレンジしてみて下さい。

あーなるほど、こういう知識のことを言うのねーという事がわかると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ECサイトの可能性は無限大

木曜日, 1月 19th, 2012

インターネットを使ったビジネスとして、現在も、そしてこれからも最有力とされているものが、
ECサイトです。

所謂ネットショップですね。およそ1400億円規模の市場です。
多くのネット利用者の間では、もはや「ネットの方が安い」というのは常識です。
誰でも、世界中に向けて商品を販売することができます。
実際に店舗を設けるより、はるかに投資が少なくて済み、はるかにマーケットは大きです。
ちょっと考えると、ほとんどデメリットがありません。
ただし、闇雲にショップサイトを作っても売れません。
わたしはおよそ3年間、ECサイトの構築をお手伝いする業務に携わっておりましたが、
売れる店舗と売れない店舗の差は歴然です。

 

○サイト全体のデザインが良い

商品に合わせた色使いや見やすいデザインが重要です。
商品を乱雑に並べただけでは購入意欲もわきませんよね。

 

○商品の説明が細やか

重要なことは商品の画像や説明が細かく丁寧かどうかです。
実際に触れる事のできないものですので、非常に大切です。

 

○サイトに人気(ひとけ)があるか

インターネットという、ある意味無機質の世界の中で、“人間が携わっている“感は
非常に大事な要素です。
商品のレビューなどが活用されているか、担当者の顔が見えるか。

 

○マーケティングが上手にできているか

ショップを作ってもエンドユーザーの目に入らないと当然売れません。
SEO対策や広告を使って宣伝することも必要です。

 

○購入までのルートがわかりやすいか

意外と多いのは商品を購入するまでのルートが複雑という部分です。
あまり深い階層にカートを設置しては、エンドユーザーは疲れてしまいます。
ユーザーが購入を決めたら、すぐに購入できるルートにする必要があります。

 

 
上記のような事ができれば、かなり有効だと思います。
これからは弊社でも色々な業種のお客様と、ECサイトの運営に大きく関わっていきたいと
思っております。

フラットなサービスを提供したい。

火曜日, 1月 17th, 2012

はじめまして。フルカワです。

2012年より、株式会社Colorの一員となりました。
弊社は、本当に必要なウェブサービスを、お客様と共に実現していく事を目的にしています。
皆様のご指導ご鞭撻のほど、なにとぞよろしくお願い致します。
昨今、ホームページを作って宣伝したい、物を売りたい、サービスを提供したいというお客様が
沢山いらっしゃいます。それと同じくらい、いえそれ以上にそういったサービスを行う会社があります。『ホームページ制作』というキーワードでインターネットで検索すると、相当数の会社・団体・個人のウェブサイトがヒットするでしょう。

制作会社が増えたことにより、競争が起こり、以前はひとつのホームページを制作するのに、何十万円もかかっていたものが、現在ではかなり安価となりました。
それでも、あまりインターネットについて詳しくないお客様や、馴染みのないお客様からしますと、
実態の知れない(果たして広告としての効果はあるのか?費用対効果は?)ものにお金を出すということに対して、不安なようです。

このブログで、そういった方にウェブサービスの楽しさ、効果、可能性などを、少しでも分かりやすくお伝えできるように書いていきたいと考えています。
そして、よしやってみようと思って頂けたお客様と、一緒になって取り組んで行きたいと思います。
ホームページ制作に終わらず、その後のSEOや効果向上のためのアドバイスなど提供させて頂きたいと思っております。

ここのところ増えましたのが、ホームページリニューアルのご依頼です。
ある会社に60万円で頼んで作ってもらったが、どうにも気に入らない。
修正を依頼すると、さらに数十万円の費用がかかると言われた。
それほど費用を出す余裕がないので、なんとかお願いできないか?というご依頼です。

もちろんお受けします。
ただ、安い案件でも承りますというスタンスではありません。
お客様が仰るように、最初に制作した会社はボッタクリ!とは言いません。
その会社のスタンス・ポリシーかなと判断します。

弊社は、きちんと見積もって料金を頂いています。
一番は、お客様の欲しいものであるか否か、お客様やお客様に関わるエンドユーザーにとって良いものか?です。
これって、なんというんでしたっけ、、、えー・・・
そうそう、ニーズにあっているかです。

ですので、60万円もかかった!ということよりも、お客様の必要としているものができなかったということが、最大の失敗であったのです。
ホームページ制作の依頼主様と制作会社の溝は、実はこの部分が一番大きいです。
金額よりもです。

私たちは、この溝のないフラットなサービスを目指しております。
本当に必要なウェブサービスを一緒に作りましょう。
お気軽にご相談頂けると嬉しいです。