Archive for 3月, 2014

検索結果の表示について

土曜日, 3月 22nd, 2014

Googleでキーワード検索をして、その結果をみて違和感を覚えている人も少なくないはず。
これまでは、検索にヒットしたキーワードなどについては、下線がついた結果だったはずです。
Yahoo!!検索の結果は、現在でも下線が入っていますので、見比べて見てください。

下線の表示が外されたほかに、リスティング広告に掲載されているものについては、
「広告」という表示が追加されているようです。
また、検索キーワードの文字が大きくなっているようですね。

Googleはこれまで、実験としてきましたが、今後はこの表示を正式に採用するとしました。
どのような目的があってこのような表示にしたのか、ハッキリとは分かりませんが、
もしかしたら、リスティング広告をクリックさせるとか、ユーザーの選択をはっきりさせるのかもしれません。
ユーザー側が本当に必要としている情報・サイトを選択させることです。

これは、これまでのSEOや集客について大きな影響が出るかもしれません。
クリック率の低下などが、その懸念点です。
ユーザーに選択をさせるということが、逆に混乱を招く気がしないでもありません。

こうなってくると、タイトルの付け方やDescriptionの書き方などにも工夫が必要になると思います。
筆者は、SEOのキーとして、”タイトルタグの付け方”という点を注視しています。
同じく、効果的なDescriptionの書き方ですね。
ただ単にキーワードを含ませておけば良いというものではなくなってきているように思います。

逆に言うと、今後の流れが正常だと思います。
ユーザーに優しくて丁寧なパスを出すわけです、ユーザーは軽くシュートを打つ。
それが結果としゴールに繋がるわけですね。

ただとりあえず現時点での感想としては、下線無しの結果は見づらいですね。
慣れるまでに少し時間がかかるかもしれません。

SEOの目的と評価

金曜日, 3月 14th, 2014

SEO対策をしませんか?
そんな提案を受けることがあると思いますが、SEOの目的を考えたことがあるでしょうか?

とにかく検索結果の順位を上げること、1ページ目に表示されれば仕事が完了!
そんな風に思っている人が多いのではないでしょうか。
まぁそれがSEO業者の使命である以上、それも正解ということになるでしょう。

しかし、本当の目的はちょっと違うところにあると思います。

このようなことを言うと、ちょっと誤解されるかもしれませんけど、
SEO対策ってインターネットを利用しているユーザーのために行うものだと思います。

それぞれのユーザーが、あるキーワードでインターネット検索をしたとき、
本当に欲しい情報が出てくるかどうか、本当に必要な情報を提供することが目的であると思います。

いい子ちゃんぶっている?言われるかもしれませんけど、根っこの部分はそうなのですよね。
事実、Googleも良質なサイトを精査すると言っているわけですし。

ですからわたしたちが考えているSEOというのは、実はコンテンツづくりをしっかりと行うということです。
良質なコンテンツを送り出せば、必ずユーザーの求めるものとリンクするはずなのです。
そしてそのコンテンツはGoogleの評価にも繋がり、自ずと検索順位は上がっていくのです。

ちょっと下の図をご覧頂きたい。

grc

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは弊社でお手伝いさせて頂いている某キーワードの順位変動のグラフです。
もともとウェブサイトが非常に良いものでしたから、あとはちょっとしたタグの修正や
Descriptionの修正などを施し、SEO対策を行っております。
図のように、3月から開始したSEO対策ですが、今日の時点で10位の評価を頂きました。
本当に良いサイト・コンテンツは早い評価に繋がるということです。

※ちなみにこのキーワードは、GoogleとYahoo!!を合せると、60万回ほどの検索あるキーワードです。
このくらいのキーワードでも評価が早まるということの良いモデルケースとなっています。

結局SEOって何なのですか?

金曜日, 3月 7th, 2014

“自分の、あるいは自分たちの会社のホームページが、全然検索結果に表示されない、
ホームページを作ったのに、どうやったら検索出来るのか?”
初めてホームページを作ったお客様はそのように思われるでしょうね、当然ですよね。

しかしインターネットの世界では、そこに家を建てても(ホームページを作るという意味)、
インターネット上のユーザーに対して、『わたしの家はここよ!お暇なら来てよね、わたしさび・・・』
というようにアピールをしなければなりません。
それもそうですよね、役所などに届け出をしないと郵便物も送られてこないですからね。

あるいは、ものすごく奇抜な家を作ったらしいということなどで話題になり、
インターネット上のユーザーに取り上げられると、すぐに有名人になります。

ただ有名になればいいというものではありませんけど、建てた家が本当に優れていて、
機能的で、これから家を建てる人の参考になれば、それは本当に支持されているということになります。

すいません、前振りが長くなってしまいましたけど、SEOというのは、結局は「評価」なのですね。
つまり、検索順位を上げるという着地点も大事ですけど、本当に良い家か、本当に良いサイトか?
ここにたどり着くわけです。

SEOの手法がとられはじめたころ、いかに相互リンクが多いかなどが競われておりましたけど、
もうそういう時代ではないのです。
『うちの家はたくさんお客さんが来ているのよ、わたしは人気者なのよ!』という見せかけは通用しないのです。

ではどうするか?どうしましょう?
そう、本当に良い家を建てるのです、本当に使いやすい、ユーザーに求められているサイト、
あるいはコンテンツを作っていくことが今後のSEOに求められることなのです。

おそらく、今後Googleは、このような視点からアルゴリズムの変更をしてくると思います。
むしろこれは自然なことであって、恐れることではないのです。

ColorのSEOは、当たり前の考えに基づき進めているのです。

 

 

次回はより具体的なSEOについて書いてみたいと思います。