結局SEOって何なのですか?

“自分の、あるいは自分たちの会社のホームページが、全然検索結果に表示されない、
ホームページを作ったのに、どうやったら検索出来るのか?”
初めてホームページを作ったお客様はそのように思われるでしょうね、当然ですよね。

しかしインターネットの世界では、そこに家を建てても(ホームページを作るという意味)、
インターネット上のユーザーに対して、『わたしの家はここよ!お暇なら来てよね、わたしさび・・・』
というようにアピールをしなければなりません。
それもそうですよね、役所などに届け出をしないと郵便物も送られてこないですからね。

あるいは、ものすごく奇抜な家を作ったらしいということなどで話題になり、
インターネット上のユーザーに取り上げられると、すぐに有名人になります。

ただ有名になればいいというものではありませんけど、建てた家が本当に優れていて、
機能的で、これから家を建てる人の参考になれば、それは本当に支持されているということになります。

すいません、前振りが長くなってしまいましたけど、SEOというのは、結局は「評価」なのですね。
つまり、検索順位を上げるという着地点も大事ですけど、本当に良い家か、本当に良いサイトか?
ここにたどり着くわけです。

SEOの手法がとられはじめたころ、いかに相互リンクが多いかなどが競われておりましたけど、
もうそういう時代ではないのです。
『うちの家はたくさんお客さんが来ているのよ、わたしは人気者なのよ!』という見せかけは通用しないのです。

ではどうするか?どうしましょう?
そう、本当に良い家を建てるのです、本当に使いやすい、ユーザーに求められているサイト、
あるいはコンテンツを作っていくことが今後のSEOに求められることなのです。

おそらく、今後Googleは、このような視点からアルゴリズムの変更をしてくると思います。
むしろこれは自然なことであって、恐れることではないのです。

ColorのSEOは、当たり前の考えに基づき進めているのです。

 

 

次回はより具体的なSEOについて書いてみたいと思います。

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