タイトルタグを考える

随分と日が落ちるのが早くなってきましたね。
東京でも、18時を過ぎると真っ暗になってしまいます。
夕方になると気温も下がって、すっかり秋モードです。
あの暑かった8月を思い出して、少し恋しくもなります、おセンチな気持ちにもなります。

秋といえば、芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋・・・などが挙げられますが、
みなさんの「秋」はどんな秋なのでしょうか。
わたしはもちろん、”食欲の秋” です。
また体重が増えるのだろうなぁと、今から心配しなければなりませんね。

さてさて、一般的に”SEO対策”という言葉を耳にしますと、
どのような施策が行われているのでしょうか。
とにかく被リンクが増えれば良い、どんどんリンクを貼ってくれという方も多いのではないでしょうか?

近年のSEOでは、下手な鉄砲も数打ちゃ当たるというわけにはいきません。
ただ単純に被リンクを増やしても、それはあまり良い結果にはつながりません。
まずコンテンツ(サイト)がしっかりしていること。

しっかりしている定義とは、簡単に言えばユーザーにとって使いやすいサイトであるか、
ユーザーが求めている情報が掲載されているサイトか、ということです、ザックリと。
コンテンツSEOとい言われているくらい、そこは重要になってきます。

私どもも、SEOの施策を行う前に、コンテンツの見直しを行います。
順位を上げる以前の、より良いコンテンツに仕上げるという考え方です。
それから、内部施策を行っていきます。

今回は、内部施策の中でも、皆さんにも分かりやすい点を確認したいと思います。
それはサイトのタイトルを考えるということです。
Googleもタイトルタグを重要視していると思います。

例えば、自動車修理 | ◯◯自動車工場 というタイトルが付けられているとしますが、
このタイトルではなかなか上位表示は難しいのではないかと思います。
もちろん上がる可能性もありますが、ユニークではありませんよね。

あるキーワードで検索した際、タイトルタグが結果に表示されます。
ユーザーが一番はじめに目にする部分です。
そこは、キーワードが含まれていることはもちろん、ひとつの文章であるとか、
ユニークなものが良い評価を受けているようです

先ほどのタイトルを変更する場合、
魔法のような自動車修理はお任せ下さい|◯◯自動車工場 とか、
傷も凹みも真心の自動車修理で直します|◯◯自動車工場 などのように、
ユーザーが一瞬目を引くようなもの、具体的にサービスが分かるようなものが良いでしょう。

実は一番難しいのですけどね、これが(^_^;)
色々試してみるのも良いと思います。

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